瞬くあいだ。

ロドちゃんの出産の時のこと。その2

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さて、続きです。
この写真は緊急帝王切開から3日目?の久しぶりのごはん。

ロドちゃんは、2454gで9月30日に誕生しました。

手術台から戻って来てから
後陣痛と、手術の傷の痛みがグングン増しましたが
2回目だからか、痛みが見分け?られる!
確かに後陣痛って痛い時と収まる時の波があるのね。
そしてその他のずっと痛いのが傷の痛みなのね。
1回目は見分け?られなかった!
しかも1度経験しているからか、思ったより普通に我慢できた。笑
それよりも、手術中からつってる右足の痛い事!
これが辛かったーー。

しかもその右足の症状で血栓ができてるかもしれない!
という事になり、第二の命の危機に襲われました。→第一は切迫子宮破裂による死の恐怖。
身体に色んな器具をつけられ、点滴は増やされ
腕は点滴の穴でいっぱいになる日々を送りました。

トイレに行くのも、帝王切開の場合点滴を持ってなんだけど
さらに色んな器具をつけられ、トイレでもはずせず24時間態勢。

さらに襲って来た第三の障害!
手術の後遺症での麻酔による頭痛!!!
この頭痛がものすごくて
起き上がると頭を締め付けられるような頭痛に襲われ続けるんです。
なので、手術後は血栓ができないように
できるだけ歩き回らないといけないのに
歩き回ることもできず、さらに血栓の恐怖がつきまとう状態。
半分くらい死を覚悟しました。

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しかし、そうこうしているうちに祝い膳の日が訪れ…
おいしかったぁ〜♡
やはり食べ物って元気をくれますね^^

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おやつとか…、このりんごとかすごいよね。

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ロドちゃん目が開きました。

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入院していた病室。

色々と大変だったけど、なんとか無事退院。
ほんとにあの頭痛は辛かった…。
血液検査に検査室に行ったきり立てなくて帰れなかったり…
お見舞いに来てくれた人にも頭が痛過ぎてうまく対応できなかったり。

2回目入院した病院は食事のクオリティーが上がっていた。
看護士さん達も親切だった。
しかしたった一人だけなんか嫌〜な感じの人がいたな。笑

頭痛がすごい時、できるだけ水を飲んでくださいと言われ
お願いすると看護士さんたちはいつも親切に
浄水の水を運んで来てくれたんだけど
その看護士さんにお願いしたら、いきなり近くにある水道から水くんで
「はい、これでいいですかっ」って渡された。。。
まぁ他にも態度がひどかったけど。
前回もこの人態度悪かったな、と思い出した。

入院している時は身体も心も弱ってるから
あまり嫌な態度で扱われるとなんだかね。。。
でもこれも思い出のひとつ!
経験のひとつ!
として書き記しておきます^^
別に一生そこで入院するわけじゃないしー。



つづく。


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by sukishiki | 2016-09-29 15:11 | マタニティ | Comments(0)