瞬くあいだ。

お祭り&花火。

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これはまだ夏休みに入ったばかりの頃ですが
夏祭りと花火がありました。
この日はあちこちでお祭りが開催されていて
市の花火大会もあったので、お昼は地元のお祭りに
夜は市の花火大会へ出かけました。

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暑い中、必死でスーパーボールすくいをする兄妹。
2人共かなり真剣でした。笑

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夜は花火大会。
これまた郊外の良さかしら、どこも大して混んでなくて
どこからでも花火が見えやすくて

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スーパーの2階からゆっくりみられました。

それにしても・・・
この時つくづく母親について考えさせられました。


この時、花火を見ているのが本当に気持ちよくて
キレイなものを観ると、こんなに空気って美味しいんだ
空気って味があるんだ、という発見をしたくらい。
この頃は母のお葬式が終わって、それまで本当に忙しい日々で
普段空気すら感じてる暇がないような日々の中だったので
久々にうまく呼吸が出来たのかも。


あと少し背が足りなくて花火を見るのに苦労している息子に思わず
「お母さんの足の上に乗っていいよ。両足で乗っていいよ。少し高くなるから。」
と、普通に足を差し出しました。
「大丈夫?痛くない?」と気を使ってくれるキキ
これがまたぜんぜん痛くないのが不思議。


まだ見えずらい息子に、「おんぶしてあげよう」と背中を差し出せる
23.5kgの体重に「お母さん重くない?大丈夫?辛くない?」
と気を遣ってくれる息子に、ぜんぜん大丈夫、といえる、


母親って子供のためなら何でもやってあげれるんだ
一体いつこんな体質になったんだろう?
なんて考えていて、、


そう思うと、亡くなった私の母は、
こんなちっぽけな事の数百倍も数千倍も沢山
私や弟妹の為に無償の愛で色んな事をやってくれたよね。
やってもらう方からしたら見えない事も沢山あっただろう
子供からしたら当たり前だと思っていたかもしれない


でも母親は子供のために何でもやってあげたくて、何だってできる。
なんだか今はそのありがたみをつくづく感じて、色々と後悔するけど
その時はその時で精一杯で、出来なかったことはやはり出来なかった訳で
これからを大切に精一杯にでもマイペースに生きたらいい。
って母だったら言ってくれそう、
なんて思ったそんな花火の夜でした。


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by sukishiki | 2017-08-26 23:27 | イベント | Comments(0)